ジャンプネタバレサイトの摘発、3年間で3億円ってすごい。。。







ジャンプネタバレサイトが摘発されましたね。

ジャンプと言えば部数が減って、最近は苦労しているようですが、そんなことはおかまいなしに、自分の利益のために、ネタバレサイトを運営していたブロガーが捕まりました。

ネタバレサイトは、やってはいけない

熊本県警と秋田県警の合同で捜査して摘発した秋田市の堀田井良史容疑者(31歳)は、3年間で3億円を売り上げていたそうです。

マンガの絵をスキャナーで読み取った画像をWEBからコピーして使って、ほぼそのネタバレサイトを見れば、ストーリーがわかるほどに、踏み込んだ内容を書いていたようです。

この男がもたらした損害はどのくらいなのでしょうね?

もし、このサイトを見て、本を買わないということが起こっていたとしたら、とんでもない損害を集英社と漫画家さんに与えていたと思われます。

同じブロガーとして、許せないと思います。

ネタバレサイトは実は多い?

2チャンネルとかでは、意外とジャンプのネタバレ板は多いようです。

結構ヒットします。

どんなものか見たい気もしますが、アングラには、踏み込まない!と決めているので、こんな記事を書くにもかかわらず、そういうサイトを見ていないのです。しかし、話のネタがばれるような感想が書かれていていいのかどうか僕にはわかりません。

でもスキャナーで取った画像をブログに載せたらまずいでしょう?と思うのですが、やっちゃう人はやっちゃうんですね。

まとめサイトも結構あるので、ネタバレサイトは実は危険ではあるけれど、儲かるビジネスだったのでしょうかね。

ネタバレサイト運営者にブログへの愛着はあるのか?

今後、この手のサイトも下火になると思いますが、ネタバレサイトをしていた人たちは、すぐにブログを閉鎖できるんですかね?

自分的には、ブログを閉鎖しろ!と言われても、なかなかできないです。

もし自分がこのようなブログを書いていたら、どうしたんだろうなあと思ってしまいます。

僕がこのブログを閉鎖しろ~!と言われても、なかなか「はい、わかりました」と言って閉鎖できるかというとかなり難しいです。

愛着もあるし、このブログがきっかけで、人付き合いも増えました。それを考えるとブログの閉鎖はかなり難しいと思います。

でも、この手のサイトを作成している人たちは、お金だけが目当てなのでしょうから、そんなにブログへの愛着はないかも知れないですけどね。

著作権は難しい

ブログを書いていると、いろいろ壁にぶつかります。

読んで感動して、その本について書きたい!と思っても、著作権の問題などで、なかなか踏み込んだ内容が書けなかったりします。

著作権のことを考えると、デリケートな問題なので、どこまで書いていいのか、僕は未だにわかりません。

なので、最初のスタートは、書籍や映画の紹介をメインにしようと思っていましたが、路線変更した感じになっています。

著作権のことはいろいろ調べたりもしているのですが、やっぱりいろいろルールがあって難しいなあと僕は思っていて、なかなか理解が進んでいません。

事実は伝えて行きたい

しかし、事実の拡散は必要なことだと思っています。

例えば、「国の借金で日本は破綻する~!」とか「プライマリーバランス黒字化は必要!」などという嘘は正していかないといけない!と思うわけです。

こういうことをどういう形で伝えていけばいいのか、なかなか難しいなあと思っています。

著作権について、もう少し勉強して、伝えていい範囲を勉強しないといけないなあと思っています。

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