地政経済学序説 富国と強兵を読んでいます







昨日、図書館から「地政経済学序説 富国と強兵」という本を借りてきました。
1ヶ月半待たされて、やっと借りれました。
この本ですが、「地政経済学」という古くて新しい学問の分野の考察をしています。

古い地政学が、冷戦を終えて、議論される必要がなくなり、今ではあまり聞きなれない学問となりましたが、改めて、見直されるべきときが来ているということです。
また経済学とは、他の学問との親和性が論じられることのない学問でした。
そこを中野剛志先生が、地政学も経済学を一緒に考えることで、今の世界情勢を正確に把握できることを見抜き、2つの学問の統合をはかる学問として、「地政経済学」を提唱しています。
まだ序章を読み終わったところなので、このあとどのように展開されるのか、まだわかりませんが、興味深い本です。

しかし、考えるのですが、一介のサラリーマンが読んで、この本の内容を何に活かすのだろうか?ということですね。
「地政経済学」は、なかなか今現在の世界情勢をつかむのに、いいと思いますが、それを知って、何に使うのだろう?と単純に疑問を感じています。
こういうことに好奇心を持つ自分が不思議な存在だなあと思えるのです。
一介のサラリーマンが世界情勢を把握してどうするのでしょう?
っと思いつつ、600ページもある本を読んでみようと思います。
なので、しばらくブログの更新がないかも知れないです。
僕は本を読むのが、普通の人より遅いので、普通に本を借りられる期間の2週間、たっぷりかかると思います。
「エクサスケールの衝撃」も600ページの本でしたが、2週間かかりました。
また、レポートを書けるといいなと思いますが、はてなブックマークに載っても、経済のネタはあまり興味を持ってもらえないのが最近わかってきたので、カウントも伸びないだろうなあと思います。
しかし、そんな打算を抜きにして、好奇心には、勝てないのです。
っということで、ブログよりも読書を優先したいと思います。

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>富国と強兵 [ 中野 剛志 ]

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