北朝鮮の今後の動向とアメリカ、中国、ロシアによる包囲網







4月15日に核実験が行われなかったようです。
それは何よりでした。
しかし、4月16日の夜中の6時ごろに弾道ミサイルを打ち上げて、失敗したと韓国が報じています。

アメリカとしては弾道ミサイルの完成はなんとしても阻止したいと思われます。
弾道ミサイルが可能になれば、ワシントンをターゲットに出来てしまう可能性があるからです。

また潜水艦からミサイルを発射できるSLBMに核爆弾を搭載できるほどの核爆弾の微細化も阻止したいようです。
潜水艦から発射される爆弾は、事前に感知することが困難だからです。
潜水艦自体は、ロシアの中古船を改造して使っているため、音がうるさく、すぐにソナーにひっかかってしまうものらしいですけど、でもどこからでも打てるとなると、さすがに追跡できない状況になるわけです。
すると、予知できない状態でミサイルが飛んで来てもおかしくない状況になるのです。

アメリカとしては、弾道ミサイルとSLBMの性能向上は阻止したいと考えていると思われます。
しかし、今の見通しでは、北朝鮮はミサイル発射が成功するまで止めないだろうと報じられています。

今、日本としても、北朝鮮を非難していますが、日本の非難は何の効力もないものと思われます。
いかに武力のない国が無力なのかを日本も気が付かないといけない時期に来ている思います。

現状、中国は韓国へのTHAADの配備に抵抗しています。なぜアメリカがTHAADを配置したいかですが、本音は中国もターゲットに入れたいからかも知れませんが、まずは北朝鮮だと思うのです。
THAADを配備させたくないのであれば、中国が主体的に北朝鮮をコントロールするべき時期に来ていると思うのです。
中国が言うことを聞かなくなってきている北朝鮮を放置しているから、話がややこしくなっているのであって、元々の問題は僕からしてみると、中国の責任だと思えてなりません。
北朝鮮も中国の恐ろしさは知っているはずです。
もっと中国が圧力をかければ、北朝鮮を抑えることができると思います。

あと中国からロシアに北朝鮮への圧力に協力するように要請が出たようです。
ロシアも北朝鮮への投資をしているらしく、ロシアからの圧力もかかれば、それなりに効果があると思われます。

北朝鮮の今後について、注意して行かなければいけないようです。

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