北朝鮮と韓国の行方、韓国が消滅する可能性を考える







朝鮮半島と言えば、今は北朝鮮危機が騒がれています。
しかし、北朝鮮もさすがに愚かではないらしく、アメリカに先制攻撃の理由を与えるようなマネはしないようです。
恫喝とも取れる声明を発表はしていますが、一線は越えないようです。

崖っぷちの韓国

しかし、北朝鮮が騒がれる裏で、韓国が非常にまずい方向に動いています。
韓国が国家として消滅する可能性がある方向に進んでいます。
今大統領候補として有力視されているのが文在寅氏という方ですが、極左で親北朝鮮の融和政策を掲げています。
そして、親中で、反米だそうです。
下手をすると、在韓米軍を追い出す方向に進む可能性があると考えられます。

THAADの配備を急ぐアメリカ

アメリカが韓国の大統領選を前に、THAAD(弾道弾迎撃ミサイル・システム)の配備を急ぎ、ゴルフ場に設置した話が出ています。
なぜ急いでいるかというと、大統領候補者にTHAAD配備反対する候補者が多く、大統領が決まったら、THAADは配備できないだろうことが予想されるからです。
しかし、配備できたとしても、撤去されるんじゃないかと僕には思えます。
THAADを配備しても既成事実化できない可能性が高いと思われます。
文在寅氏が大統領にならなかったとしても、他の大統領候補者も親北朝鮮がなると見られているからです。
北朝鮮だけでなく、中国にも向けられる可能性の高いTHAADは新大統領にとっては都合が悪いのです。

現在の韓国

韓国は高学歴社会です。大学への進学率は80%とのことです。
しかし、大卒の就職率は50%ほどだそうです。
若年層の失業者には、韓国の商工会議所は日本に就職することを勧めているそうです。
韓国は、厳しい競争社会にあり、若者が未来を夢見れる状況ではないそうです。
また、THAAD配備で、中国との関係が悪化しました。
中国は、韓国製品のボイコットをしました。また旅行者を制限しました。
1700万人ほどの観光客の半分は中国人でしたが、行くなと命令を出して、行かせなくしました。
輸出も30%は中国です。それを止められました。
現状、韓国は経済的にガタガタだそうです。

北朝鮮の工作

北朝鮮は、韓国に民族統一の話を持ちかけているそうです。
北朝鮮は民族主義です。韓国のように移民もいなければ、在韓米軍もいないです。
北朝鮮に民族的な優劣について責められると韓国側は言い訳できないそうです。
民族統一は北朝鮮と韓国の悲願です。
現状、北朝鮮には、自由がなく、韓国の方が圧倒的に暮らしやすいと思われるのですが、北朝鮮の状況を見ずに、韓国が民族統一の蜜に飛びついてしまいそうな状況ができているそうです。
これは、北朝鮮が教育、宣伝などの工作によって作り上げてきた状況とのことです。
中国からの圧力と、輝いて見えてしまう北朝鮮を見て、韓国が北朝鮮に寄っていく可能性が高くなってきています。

北朝鮮からの日本への攻撃

北朝鮮とアメリカで戦争になった場合、米軍は日本から出撃して北朝鮮に行きます。
物資も日本に備蓄しているわけです。
兵站を叩くのは、常套手段です。
なので、北朝鮮としては、自分たちへの攻撃を最小限にするために、日本へ攻撃すると思われます。
その攻撃に対する配備が日本にあるかというと、十分ではないです。
1発2発のミサイルを打ち落とすことは可能かも知れませんが、北朝鮮は先日4発のミサイルを同一地帯に同時に着弾させていました。
つまり複数のミサイルを1箇所に落とす技術がすでに北朝鮮にはあるということです。
現状の日本では全てのミサイルを打ち落とすことはできないそうです。

これから、韓国が北朝鮮に吸収されてしまうかは、まだわからないかも知れませんが、米韓同盟は今の状態で継続することは難しいそうです。
日本も自衛できるだけの軍事力を備える必要があることを認識し、国会で議論して欲しいものです。

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