アメリカ抜きのTPP交渉の意味するところ。右も左もグローバリゼーション

記事に対するご意見をいただいたことについて、長くなりそうだったので、記事にしてみることにしました。 以下、ご意見を引用しつつ、記事を書いてみました。 > 民主党政権時代、自民党員の多数が反対していましたよね。 自民党は当 … [Read more…]

中国の一帯一路構想、国際フォーラムを開催。デフレの中国がどこまで実現できるか

ラジオネタです。コメンテーターは経済評論家の上念司さんです。 以前、本ブログで、中国の一帯一路構想について書きました。(「中国の一帯一路構想」) 今回は、中国の一帯一路構想に関する国際フォーラムが開かれましたことについて … [Read more…]

アメリカ抜きのTPP交渉に意味があるのか?デフレの促進を促す日本政府

ラジオネタです。コメンテーターは経済評論家の三橋貴明さんです。 アメリカ抜きのTPP アメリカが抜けたことで、12カ国で実施しようとしていたTPPは、実現しませんでした。 TPPは加盟を宣言していた国のGDPが80%以下 … [Read more…]

アメリカの法人税減税により、デフレ圧力が増す?世界経済の行方

ラジオネタです。コメンテーターは、藤井聡さん(内閣官房参与(京都大学大学院教授)です。 アメリカでトランプ政権は、法人税を35%から15%に引き下げるように動いているそうです。 これにより、法人の競争力を引き上げることが … [Read more…]

グローバリゼーションの是正には、資本の移動の制限および例外的な関税が必要ではないか

ブレトン・ウッズ体制とは何かというと、1944年に「アメリカのドルを基軸とした固定為替相場制」を実現するために、アメリカとイギリスで決めたブレトン・ウッズ協定後の体制のことです。 資本の移動の制限と例外的な関税の復活は必 … [Read more…]

国の借金なんて、気にしなくていい。貨幣論から見る財務省の愚かさ

なぜ日本で、「日本の借金は1000兆円」ということ言われると国民は、日本は財政問題があると思ってしまうのでしょう? それは、貨幣って何?ということをちゃんと説明されないからではないかと思うのです。 新古典派経済学の間違っ … [Read more…]