グローバリゼーションの是正には、資本の移動の制限および例外的な関税が必要ではないか

ブレトン・ウッズ体制とは何かというと、1944年に「アメリカのドルを基軸とした固定為替相場制」を実現するために、アメリカとイギリスで決めたブレトン・ウッズ協定後の体制のことです。 資本の移動の制限と例外的な関税の復活は必 … [Read more…]

国の借金なんて、気にしなくていい。貨幣論から見る財務省の愚かさ

なぜ日本で、「日本の借金は1000兆円」ということ言われると国民は、日本は財政問題があると思ってしまうのでしょう? それは、貨幣って何?ということをちゃんと説明されないからではないかと思うのです。 新古典派経済学の間違っ … [Read more…]

プライマリーバランス(基礎的財政収支)の恐怖

水曜日はラジオの日ということで、文化放送を聴きました。 今日のコメンテーターは藤井聡さん(内閣官房参与(京都大学大学院教授)です。 プライマリーバランスについてみなさんはご存知でしょうか? 日本語で基礎的財政収支のことで … [Read more…]

FXって難しい。。。

この間、ハピタスというポイントサイトに登録したのですが、FX口座開設をDMMと外為FXに登録して、1回取引するだけで、1万8000円と1万5000円がもらえるということで、登録して取引してみました。 2つの取引で300円 … [Read more…]

第一次グローバル世界、それは保護貿易により、活発になり各国は発展した

以前書いた「グローバリズム対ナショナリズム(激動のEU)」で質問があり、僕が本で読んだことを書いた「第一次、第二次世界大戦前は、今以上にグローバル社会でした。」が気になるというコメントがあったので、ちょっと調べてみました … [Read more…]